皆さまこんにちは、『HELM MOTORSPORTS』です。
2026.10.17~2026.10.18に開催された『SUPER GT 2026 Round7 オートポリス GT300』ついてご報告いたします。
詳細は、下記のレースレポートをご覧ください

苦境から這い上がり、今季2度目の8位入賞チームの粘り強さでつかみ取ったベストリザルトタイ!
「HELM MOTORSPORTS」は、国内最高峰レースである「SUPER GT」のGT300クラスに、NISMOからのサポートを受け、引き続き挑む。
3シーズン目となる、2026年は体制不動。チーム代表である平木湧也が第1ドライバーを、第2ドライバーを平木玲次が務め、引き続き兄弟コンビで臨む。監督もまた福山英朗が采配を振い、浦野夢希がエンジニアを担当することでも変わりはない。
マシンもNISSAN GT-R NISMO GT3のまま、タイヤも横浜ゴムとの強力なパッケージで全8戦を戦っていく。
スポーツランドSUGOで行われた前回のシリーズ第6戦では、変更されたBoP(車両ごとの性能調整)に苦慮し、公式練習や予選では本領を発揮できず。それでも最後まで諦めずに進めたセット変更が功を奏し、決勝では徐々に順位を上げていった。序盤にあった接触に対し、5秒のタイムペナルティが課せられてしまうも、それすら跳ね除けて10台抜きを果たしていた。
これでますます明らかになったのは、予選のパフォーマンス不足。認めたくはないが、事実である。課題克服に向け、大胆なチャレンジを期待したいところだ。
今回のレース、シリーズ第7戦の舞台、オートポリスは阿蘇山中の高地にあるため空気が薄く、過給が可能なターボ車に有利な側面を持っている。実際、昨年のレースでは、「HELM MOTORSPORTS GT-R」はポイント獲得も果たしており、相性は悪くない。また、3時間の長丁場ということで、普段のレースとは戦い方のリズムも異なることで、何らかの打開策も見出せるのではないか。ライバルがMAXのサクセスウェイトを背負う状況において、22kgで臨める有利さもあるはずだ。
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レース結果やドライバーのコメント等、続きはこちらから▼
2026 オートポリス スーパーGT第7戦 レースレポート|HELM MOTORSPORTS
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//ドライバー情報//
平木 湧也 選手(https://www.racing-driver.jp/yuya-hiraki/)
平木 玲次 選手(https://www.racing-driver.jp/reiji-hiraki/)
最新情報は 『HELM Motorsports 公式X』 をご確認ください。
引き続き熱い応援の程、よろしくお願いいたします!

