皆さまこんにちは、『HELM MOTORSPORTS』です。
2026.9.19~2026.9.20に開催された『SUPER GT 2026 Round6 菅生 GT300』ついてご報告いたします。
詳細は、下記のレースレポートをご覧ください。
苦戦の予選から一転、決勝で見せた粘り強さ
諦めず走り続けて、つかんだ10ポジションアップ!
「HELM MOTORSPORTS」は、国内最高峰レースである「SUPER GT」のGT300クラスに、NISMOからのサポートを受け、引き続き挑む。
3シーズン目となる、2026年は体制不動。チーム代表である平木湧也が第1ドライバーを、第2ドライバーを平木玲次が務め、引き続き兄弟コンビで臨む。監督もまた福山英朗が采配を振い、浦野夢希がエンジニアを担当することでも変わりはない。
マシンもNISSAN GT-R NISMO GT3のまま、タイヤも横浜ゴムとの強力なパッケージで全8戦を戦っていく。
前回のレース、鈴鹿サーキットでの第5戦は公式練習で発生したトラブルによって、セットを煮詰めきれないまま予選に挑むこととなり、あと一歩のところでQ1突破ならず。決勝には19番手からのスタートとなった。それでも平木玲次から平木湧也への交代を早めに行い、アンダーカットを狙おうとしたものの……。
タイヤ交換に手間取ったことで順位を落とすこととなったが、「HELM MOTORSPORTS」は粘り強さとともに、諦めの悪さには定評がある。終盤になってもペースを落とすことなく走り続けたものの、大クラッシュの発生でセーフティカー(SC)先導のままチェッカーが振られ、最後の悪あがきは許されず。19位という結果に終わる。
しかし、シリーズ第6戦の舞台、スポーツランドSUGOは昨年、10位を獲得しており、相性は悪くない。テクニカルレイアウトで知られ、かつコースのみならずランオフエリアも広いとは言い難いことで、『何か』が起こる可能性は極めて高い。サクセスウェイトもまだ22kgという状況において、真骨頂発揮を誓う。
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レース結果やドライバーのコメント等、続きはこちらから▼
2026 鈴鹿サーキット スーパーGT第6戦 レースレポート|HELM MOTORSPORTS
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//ドライバー情報//
平木 湧也 選手(https://www.racing-driver.jp/yuya-hiraki/)
平木 玲次 選手(https://www.racing-driver.jp/reiji-hiraki/)
最新情報は 『HELM Motorsports 公式X』 をご確認ください。
引き続き熱い応援の程、よろしくお願いいたします!


