皆さまこんにちは、『HELM MOTORSPORTS』です。
2026.5.16~2026.5.17に開催された『2026 F110CUP 西日本王座決定戦 岡山国際サーキット』ついてご報告いたします。
詳細は、下記のレースレポートをご覧ください。
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小熊孝誠が4戦連続で表彰台を獲得
しかし、優勝ならず。悔やまれる予選が、今後の課題に
「HELM MOTORSPORTS」が、SUPER GTやFIA-F4とともに挑んでいるシリーズが、F110 CUPだ。その名称が示すとおり、2023年までFIA-F4で用いられていた童夢F110によるレースで、3年目を迎える。2026年はモビリティリゾートもてぎで2大会、岡山国際サーキットで1大会の開催を予定。それぞれ2レース制で争われる。
もてぎで行われた東日本王座決定戦に続いて行われるのは、岡山が舞台の西日本王座決定戦。東日本王座決定戦でデビューウィンを、そして連勝を飾って、文句なしの王座に就いた小熊孝誠(おぐま こうせい)を引き続き擁して臨む。併せて出場するFIA-F4では、対照的なほろ苦デビューになってしまったが、続く2大会の舞台は、ここ岡山。同じ轍を踏まないためにも、さらにコース習熟のためにも、このレースが重要な鍵を握るのは言うまでもない。
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F110 CUP 西日本王座決定戦 レースレポート|HELM MOTORSPORTS
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