皆さまこんにちは、『HELM MOTORSPORTS』です。
2026.8.1~2026.8.2に開催された『FIA-F4 Round5&6 富士スピードウェイ』ついてご報告いたします。
詳細は、下記のレースレポートをご覧ください。
----------------------------------------

WILLIAMは2戦とも、1周目の接触でレースを終える
またも予選が不発だった小熊孝誠、レースでは順位を上げてきたことを今後の自信に!
「HELM MOTORSPORTS」がチーム創設以来、挑み続けているFIA-F4選手権は、2026年に7シーズン目を迎えることになった。今年度は2台体制での参戦となり、チャンピオンクラスに挑むのはルーキーの小熊孝誠(おぐま こうせい)、そしてインディペンデントクラスに挑むのは3年目のWILLIAMだ。
併催のSUPER GTは3か月ぶりの開催ながら、FIA-F4は6月に岡山国際サーキットで第2大会を行なっており、1か月半ぶりの開催となって、また舞台となるのは第1大会以来となる富士スピードウェイ。その時とは異なり、格段の暑さとの戦いともなる。
岡山ではWILLIAMが2レースとも予選こそ11番手だったものの、決勝ではいずれもスタートを決めて連続7位に。これまで積み重ねて来た経験が活かされた格好だ。そろそろ表彰台も目指したいところだ。
一方で、ルーキーの小熊は産みの苦しみを味わっている最中。予選は14番手、18番手ながら、このあたりは超接戦。コンマ1秒縮めただけで、ポジションはグンと上がる。決勝でもスタートの出遅れや、1周目の接触で2レースとも順位を落とし、追い上げるも13位、21位という結果に……。まずは予選をしっかりまとめたい。実力どおりのポジションからスタートできれば、きっと違った風景が見えてくるはずだ。
レース結果やドライバーのコメント等、続きはこちらから▼
FIA-F4選手権シリーズ第5戦・第6戦|HELM MOTORSPORTS
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
最新情報は 『HELM Motorsports 公式X』 をご確認ください。
引き続き熱い応援の程、よろしくお願いいたします!

